マスカラの落とし方に気をつけないと、肌にも影響が!

マスカラにはフィルムタイプやファイバータイプなどさまざまな種類がありますが、どれも落とし方のコツとしてはなるべくまぶたやまつ毛に負担をかけないことが大切です。
顔の皮膚は基本的に薄く敏感とされていますが、その中でも目の周りの皮膚は大人でも厚さが0.1mm程度しかありません。
お化粧を落とさないのは良くないからと、ここをゴシゴシこすったりすると余計なダメージを加えることになり、さらには色素沈着などのトラブルを引き起こしやすくなってしまいます。
また、まつ毛というのは一般的な体毛と異なり、女性ホルモンが深く関係している毛です。
これは髪の毛やまゆ毛も同じで、非常にデリケート。
刺激やストレスに敏感で、毎日のメイク落としでも間違ったやり方をすれば抜け毛の原因になりかねません。
フィルムタイプのマスカラならお湯ですっきり落とせることも多いのですが、ウォータープルーフマスカラや「専用のクレンジング剤を使って落としてください」と注意書きのあるものは、アイメイク用のリムーバーでないときちんと落としきれないことが多いです。
そのときはむやみにこするのではなく、コットンなどを使ってじっくりマスカラを溶かすようにしましょう。