NGなデブ習慣は炭水化物やおやつに含まれる糖類を取りすぎることです。

NGなデブ習慣は炭水化物やおやつに含まれる糖類を取りすぎることです。
太っている人にも2種類のタイプがあります。
炭水化物をガツガツ食べて太るタイプ(タイプ1)と、一度に沢山は食べられないですがちょこちょことおやつ、炭水化物を間食するタイプ(タイプ2)です。
タイプ1,2とも、インシュリンを過剰に出しすぎているのが原因になります。
インシュリンは脂肪を蓄え、分解を妨げる働きをする物質であり、糖類を吸収して上がりすぎた血糖値を下げるために膵臓から分泌されます。
つまり、インシュリンの分泌される量を減らす習慣に変える事が一番の近道となり、太っている人は糖を含む炭水化物やおやつをとりすぎる習慣を見直す必要があります。
タイプ1の方は、炭水化物をガツガツ食べる前に、食物繊維を多く含む野菜を取る習慣に変える必要があります。
食物繊維は糖類を吸収するのを妨げるため、血糖値の急上昇を防ぎ、インシュリンの分泌を減らすことができます。
タイプ2の方は、間食の習慣を見直す必要があります。
間食を減らすことで、インシュリンがひっきりなしに分泌される状況を防ぎ、脂肪を溜め込み、分解されにくくなる習慣を変えることができます。
また、太っている人は糖の取りすぎで栄養が失調している状態になっておられる方も多いため、たんぱく質もしっかりと取る必要があります。

“”