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History of Air Guitar




エアギターの歴史
ウォッホン!歴史のお勉強の時間です。
エアギターがどのように世界中の人々を魅きつけ、巻き込んできたのか
その概略をご説明しましょう。
有史
以前
史上初めて楽器の弾き真似をする猿人が現る。
(残念ながらその素性は不明)
1996年 フィンランドの南の地域でエアギターを行う若者達がメディアで露出されるようになり、ストリート・イベントとしての大会が開催された。その大会のテーマは世界平和だったという。
1997年 一般の関心が高まり、世界選手権の存在が世界中に広まっていった。この年の大会で初の国外参加者が参戦し、タイのニュースでも紹介された。
1998年 イベントの開催場所が現行の"Oulu Market Place"に移転する。イギリスのテレビ取材も行われヨーロッパでの知名度がますます高まる。
1999年 土砂降りの中で大会が行われ、出場者の半分が国外からの参加であった。
2000年 国内と国外の大会参加者比率が逆転し、着実に世界選手権として成長。
2001年 TIME誌にも取り上げられるなど、世界中のメディアが面白がり重要なイベントとして伝える。記録映画撮影班や各国新聞記者も訪れたこの年の世界選手権で初めてフィンランド人以外のチャンピオンが誕生する。それはイギリス人であった。
2002年 7回大会となって参加者が増えたため、大会を二日間とし予選が行われるようになった。イギリスが2連覇を達成。
2003年 スウェーデンの人気バンドのメンバーを審査員に迎えての大会で、初のアメリカ人チャンピオンが誕生する。
2004年 初めて参加した日本人の金剛地が4位と健闘、優勝者は韓国系アメリカ人の女性であった。
2005年 日本に公式団体が設立。
日本初の選手権開催。金剛地武士が日本代表に選ばれる。
世界選手権で日本から初の公式参加となった金剛地武志が世界4位となる。

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